ホテルにて・・・アーカイブ: 官能小説 官能日記 「フランス書房」 私が濡れた官能小説

ホテルにて・・・①

都内のシティホテルで、久々の再会。


「おいで」

西条さんはベッドの真ん中に座ると、手許に抱き寄せた。後ろからそっと身体を包み込み、首筋へゆっくり舌を這わせた。

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ホテルにて・・・②

パチン、とホックが外されてブラを取られ、大きな胸が顕になった。

明るい室内ではっきりと裸を見られ、恥ずかしくて胸を隠す。

「こら、由美・・・。ちゃんと見せて。」

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ホテルにて・・・③

西条さんは、ゆっくりとうつ伏せにさせると、首筋から背骨に沿って舌を這わせた。

背中を伝う刺激に、私はビクビクと身体を震わせ、また甘い声で喘ぐ。

「やぁぁ・・・あんっ・・・。ダメぇ・・・っ」

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ホテルにて・・・④

「このまま指でイッちゃう・・・?」

「いっ、いやぁ・・・」

 西条さんはは太腿に顔を近づけていく。そこに、唇が軽く触れた。

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ホテルにて・・・⑤

自分の蜜のついた指を舐めさせられても、嫌な感じはなかった。

それどころか、"気持ちよくしてくれてありがと"と思いながら、

熱い舌を絡めて西条さんの指を丹念にしゃぶった。ヌルリとした蜜がだんだん指から無くなっていく。

ホテルにて・・・⑥

「好き・・・」

 そう言った唇を、西条さんはまた自分の唇で遮った。気持ちが溢れそうなほど、好きでたまらない。

「触れたい。・・・ね、ほどいて」

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