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都内のシティホテルで、久々の再会。
「おいで」
西条さんはベッドの真ん中に座ると、手許に抱き寄せた。後ろからそっと身体を包み込み、首筋へゆっくり舌を這わせた。
続きを読む "ホテルにて・・・①"
Permalink | Category : ホテルにて・・・ |
パチン、とホックが外されてブラを取られ、大きな胸が顕になった。
明るい室内ではっきりと裸を見られ、恥ずかしくて胸を隠す。
「こら、由美・・・。ちゃんと見せて。」
続きを読む "ホテルにて・・・②"
西条さんは、ゆっくりとうつ伏せにさせると、首筋から背骨に沿って舌を這わせた。
背中を伝う刺激に、私はビクビクと身体を震わせ、また甘い声で喘ぐ。
「やぁぁ・・・あんっ・・・。ダメぇ・・・っ」
続きを読む "ホテルにて・・・③"
「このまま指でイッちゃう・・・?」
「いっ、いやぁ・・・」
西条さんはは太腿に顔を近づけていく。そこに、唇が軽く触れた。
続きを読む "ホテルにて・・・④"
自分の蜜のついた指を舐めさせられても、嫌な感じはなかった。
それどころか、"気持ちよくしてくれてありがと"と思いながら、
熱い舌を絡めて西条さんの指を丹念にしゃぶった。ヌルリとした蜜がだんだん指から無くなっていく。
「好き・・・」
そう言った唇を、西条さんはまた自分の唇で遮った。気持ちが溢れそうなほど、好きでたまらない。
「触れたい。・・・ね、ほどいて」
続きを読む "ホテルにて・・・⑥"