不倫・・・?アーカイブ: 官能小説 官能日記 「フランス書房」 私が濡れた官能小説

不倫・・・?①

23歳の時でした。

その頃、私は仕事をはじめたばかりで毎日緊張した日々を送っていました。
彼氏は4歳年下。

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不倫・・・?②

確かに素敵なバーでした。
目の前には東京のビルディングがキラキラと輝いていました。



「素敵・・・」

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不倫・・・?③

そして帰り道。彼は当然のようにキスを求めてきました。

「だめ・・・」

私は拒みました。やはり妻子がいることが気になっていたのです。

 


 

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不倫・・・?④

そして次の週、待ちに待ったメール音が鳴ります。

「遅くなっちゃったけど、今から出てこれない?」

私は実は家に着いていたのですが、

「はい!もちろんです♪」

早速、こじんまりとしたバーで待ち合わせました。

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不倫・・・?⑤

ホテルの部屋に入ったふたりは
もうただのオスとメス・・・

そのまま抱き合い、舌と舌を絡めあう
ぐちょぐちょのキス。

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不倫・・・?⑥

西条さんは、突然ベッドの上に枕を置き始めた。

私をその上に乗せると、両手で股を大きく開いた。

「いや、恥ずかしいです」

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不倫・・・?⑦

「じゅじゅじゅ・・べろべろべろ・・」
西条さんは、卑猥な音をたてながら、舌と唇と鼻を使って時には優しく、
時には荒々しく舐め続けるのです。

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