15歳の従妹アーカイブ: 官能小説 官能日記 「フランス書房」 私が濡れた官能小説

15歳の従妹⑤

 ペニスを動かすたびに、のりこのヴァギナがしっとりとからみついてくる。

彼はわれを忘れて腰を動かしていた。

まだ10代半ばの少女ののりこに合わせて、ゆっくり行為を進めなくてはと
思っていたのに、激しい快感と興奮で、ブレーキがきかなくなってしまった。

「ああっ......のりこのあそこ、すごくいいよ......くぅっ......」

「おにいさんもすっごくおっきくて......きもちいいよぉぉ」

「のりこ......もうだめだ」

「もっと、もっと突いてぇ! 奥まで来て! もっと......」

「のりこは、なんてえっちな女の子なんだろう......ぼくが、もっともっといじめてあげるよ」

「......こわれちゃうよぉ、こわれちゃうよぉぉ」

「ぼくも......もうおかしくなりそうだ......」

「こわして......のりこのおまんこをこわしてぇ!」

「ああ、のりこ......いくよ......出るよぉ」

「ちょうだい......ちょうだいよぉ」

「うっ......くぅ......」

「あああ、いくよぉ......のりこ、いっちゃうよぉぉ」

 ふたりは同時に絶頂に達した。

射精の瞬間、ペニスを引き抜いたので、のりこのからだは
精液まみれになってしまった。

「あ、ごめん......のりこ」

「いいの......これ、おいしいよ」

 のりこは顔やからだについた精液を、指ですくい取ってなめている。

そんな彼女の姿を見ていると、たまらなくいとおしくなってきた。

裸のままで、とろんとした目でぼんやりしているのりこのからだを、
強く抱きしめた。

「すごく気持ちよかったよ」

「すごくよかった......何回もいっちゃったよ......」

15歳の従妹④

のりこのパンティを脱がせると、両の脚をぐっとひろげさせ、
彼女の陰部をのぞきこんでいた。

そこはしっとりと蜜に濡れ、少女の匂いを放ちながら、
新鮮なピンク色に光っている。

まるで花のようだと思った。


「......そんなにひろげて見ちゃ、はずかしいよぉ」

「ああ、きれいだよ......のりこちゃんのあそこ、薔薇の花みたいだ......」

 少し下の方にからだをずらすと、のりこの陰部を、舌と唇で愛撫しはじめた。

固くなった花芯を舌先で刺激しながら、彼の唇で彼女の陰唇をやさしくさする。

舌を彼女のヴァギナに入れると、のりこのあえぎ声はいっそう高まるのだった。

「ああぁ......、きもちいいよぉ......」

「のりこのここ、すごくおいしいよ......どんどんあふれてくるよ......」

「ねえ、お兄さんたべたいの......あれがほしいのぉ......」

「ふふ......のりこはほんとに、男の子のあれが好きなんだね。」

 俺は体勢を変えて、自分が下になって横たわり、からだの上に
のりこを寝かせた。

のりこの顔の下にはペニスがあり、のりこの脚の顔の上で開かれて、
ちょうど彼の顔の上に、彼女の濡れた陰部があるのだった。

「のりこ、ぼくのもなめて......お願いだよ」

 言われるままに、のりこはペニスをその唇にくわえた。

それは大きくそそり立ち、ピクンピクンと脈打っていた。

溜まっていた鬱屈した欲望が、一気にペニスに注ぎ込まれたかのようだった。

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15歳の従妹③

「ねえ、乳首がこんなに固くなってるよ。感じてるのかい?」

「ああ......お兄さん、すごく......いい......」

「胸だけで、こんなに感じちゃうのかい? のりこは、すごく敏感なんだね」

 のりこの乳首を唇ではさみ、舌先で転がしてみる。

のりこはからだをよじって声を上げ、あえかな溜息をもらしている。

「のりこちゃん......もっと、よくしてあげるよ」

「ん......お兄さん、もっと......もっと、いっぱいしてぇ」

俺は指に唾液をつけて、のりこの乳首をもてあそんでいる。

熱に浮かされたような目をして、彼はのりこにキスすると、
彼女の唇に舌をねじ込んだ。

のりこもうっとりとした表情で、俺をじっと見つめている。

舌と舌とが絡み合い、ふたりの唾液が混じり合って、
唇のはじから流れていく。

 右手でのりこの胸を愛撫しながら、左手を彼女の脚の間に
伸ばしていった。

白いパンティに彼の指先が触れる。

すでにそこはしっとりと濡れていて、指を誘い込むようだった。

「のりこちゃん......もう、こんなに濡れてるよ」

「いや......はずかしいわ」

「いけない子だね......ぼくにさわられて、こんなに感じちゃったんだね」

「お兄さん......ねえもっと、もっといっぱい感じさせて......」

 

15歳の従妹②

のりこはゆっくりと俺に近づくと、
きゃしゃな両腕を伸ばして、
俺のからだを抱きしめた。

女の子の甘い匂いに包まれて、
俺はなんだか気が遠くなった。

「のりこちゃん、いけないよ......だめだよ、こんなこと......」

 のりこの指が、俺の髪を優しくなでている。

彼女の唇が彼の耳に触れ、甘やかな吐息が首すじにかかる。

「あぁ、もうやめてよ......のりこちゃん、離してよ」

「ねえ......いや?」

「だめだよ、俺たちは従兄妹だし......」

「でも、お兄さんも、もうこんなになってるよ......」

 のりこの小さな手が、俺のジーンズの前のあたりに触れる。

そこはもう大きくふくらんでいて、ファスナーがはちきれそうになっていた。

「これじゃ痛いでしょ......のりこが、楽にしてあげる」

 のりこは俺のベルトを外して、ジーンズを脱がすと、
トランクスの上から彼のふくらみに触れている。

手のひらでなでながら、上気した頬を寄せてくる。

「お兄さんの、ほしいな......あたしにちょうだい......」

 のりこはそう言いながら、トランクスからペニスを出して、
指でさすり、舌の先で味わっている。

 その瞬間、俺は頭の中が真っ白になり、留め金が外れてしまったような、
ヒューズが飛んだような感じがした。

「......そんなことするんだったら、もう知らないぞ!」

 俺は腕に力を込めて、のりこを床に押し倒すと、
ブラジャーを乱暴にはぎ取った。 

 のりこの白い小さな胸に、そっと触れる。

彼は手のひらで、そのやわらかな感触を楽しみ、
さくらんぼのようなピンクの乳首を口に含む。

彼女のからだがびくんと痙攣する。

女の子ってなんてやわらかいんだろうと、うっとりしてしまう。

15歳の従妹①

単身赴任・・・。

会社で出世するためには必要なこととわかっていたが、
まさか妻が一緒に来てくれないとは意外だった。

さみしい独り暮らしがはじまる。

そんな時、歳の離れた従妹のりこが訪ねてきた。

「久しぶり。」

「大きくなったなぁ・・・」

のりこと会ったのは、3年ぶりのことだった。
小学生だったのりこは、すらっとした洗練された15歳に
成長していた。

「お兄さん、男の独り暮らしなんて初めてだから大変だろうって
 ママが言ってたわ。」

「いや、大丈夫だよ。コンビニも近くにあるし。何でも揃ってる。」

「さみしいんでしょ?たまには、私が元気づけにきてあげるわ」

「何を生意気言ってるんだ」

中身は茶目っ気のあるのりこ。
変わっていないようにも感じるが、正直大人になりかけの輝きに
ドキッとした。

「ちょっとおトイレ貸して」

「おーそっちだ。言って来い」

妻と離れてひと月。
こんなにしていないのは久しぶりのことだ。

(いけない・・・俺は何を考えているんだ)

もやっとした感覚をかき消す。

「ねぇ、おねがい......お兄さん......ゆるして......」

のりこの声がした。
振り返るとのりこは、突然ジーンズのスカートを脱いで、すとんと床に落とした。

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