週末の秘密アーカイブ: 官能小説 官能日記 「フランス書房」 私が濡れた官能小説

週末の秘密①

身体を洗おうとした時、背後でバスルームのドアが開いた。

 筋肉質な男の腕が、背後からさゆりを抱きすくめた。さゆりは嬉しそうに微笑んで、男の手の甲に唇を落とした。

そして、さゆりの形のいい豊満な胸を揉みしだいた。

「あっ......待って......まだ、身体洗ってない......」

「まだ洗えてないの? 相変わらず、のろまだね......」

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週末の秘密②

「どうして欲しい?」

「......入れてほしい......」

 耳まで真っ赤になりながら、さゆりはそこまで言うと俯いてしまった。その様子を見て、意地悪く微笑んだ。

「僕の、何をどこに入れて欲しいの?ちゃんといわなきゃ分からないよ......」

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