週末の秘密①
身体を洗おうとした時、背後でバスルームのドアが開いた。
筋肉質な男の腕が、背後からさゆりを抱きすくめた。さゆりは嬉しそうに微笑んで、男の手の甲に唇を落とした。
そして、さゆりの形のいい豊満な胸を揉みしだいた。
「あっ......待って......まだ、身体洗ってない......」
「まだ洗えてないの? 相変わらず、のろまだね......」
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身体を洗おうとした時、背後でバスルームのドアが開いた。
筋肉質な男の腕が、背後からさゆりを抱きすくめた。さゆりは嬉しそうに微笑んで、男の手の甲に唇を落とした。
そして、さゆりの形のいい豊満な胸を揉みしだいた。
「あっ......待って......まだ、身体洗ってない......」
「まだ洗えてないの? 相変わらず、のろまだね......」
「どうして欲しい?」
「......入れてほしい......」
耳まで真っ赤になりながら、さゆりはそこまで言うと俯いてしまった。その様子を見て、意地悪く微笑んだ。
「僕の、何をどこに入れて欲しいの?ちゃんといわなきゃ分からないよ......」