私はいつものとおり家庭教師先に向かった。
金曜日はお気に入りの生徒の勇二君の日。
勇二君は、けっこうカッコよくて、現在高校2年生。
たぶん学校でもモテモテだと思うけど、あんまり女の子に興味がないのか、いろいろ聞いても答えてくれない。
最近は、苦手だった数学も少しずつ興味が出てきたのか、成績が上がり始めていた。
そういえば、この前のテストの結果、聞かなくちゃ・・・
勇二君の家まで、あと少しというところで激しい雨に降られ 私はびしょ濡れになってしまった。
白いシャツはじっとりと濡れてしまい、ピンクのブラジャーが透けている。
ピンポンを鳴らすとすぐに、生徒である、勇二君が出てきてくれた。
「勇二君、こんにちは、雨が急に降ってきちゃって、 ビショビショに濡れちゃったの」
勇二君は私のびしょ濡れの姿を見て驚いていた。
慌ててバスタオルをもって来てくれた。
「良かったらシャワー使います?このままだと先生、風邪引いちゃうし」
「お言葉に甘えちゃおうかな、すみません」
と私はシャワーを借りることにした。
これ良かったらと勇二君は自分のTシャツとショートパンツを貸してくれた。
シャワーを浴びて、さっきまで着けていたブラジャーを手に取ると水を含み、もう着けられないほどになっていた。
ノーブラで借りたTシャツを着て、ショートパンツを履いた。
「お待たせ、勇二君」と部屋に入った。
勇二君は私の為にレモンティーを用意してくれていた。
「あっ、うれしい・・・ありがとう」私はレモンティーをいただいた。
勇二君は私をチラチラ見ている。
「もう勇二君、恥ずかしいからあんまり見ないで…」
「先生、僕にはちょっと刺激強すぎますよ。Tシャツの下ノーブラでしょ?!」
「恥ずかしいんだから、言わないでよ」
私は顔が赤くなってしまった。
「乳首立っているの見えますよ」
「もう~見ないで・・・」
私は慌てて両手で隠した。
「あっそうだ、この前の試験の結果」
そういって成績表を見せてくれた。
私が家庭教師をする前に比べ、格段と良くなっていた。
「すごいじゃない、勇二君」
「先生の為にがんばったんだ」
「私のためじゃなくて、自分の為でしょ」
「先生…頑張ったから、ご褒美ちょうだい」
「うーん…そんなに高いものはダメよ、おいしいものでも食べに行く?」
「絶対にお願い聞いてくれる?」
「うーん・・・無理なことは無理って言っちゃうよ」
「・・・先生の・・・身体さわりたい・・・」
今までそんなそぶりを見せなかった勇二君に、いきなり言われ驚いた。
「も、もう・・・勇二君たら、いきなりそんな冗談言うんだから、びっくりしちゃった・・・」
「冗談じゃないよ、先生・・・ずっと先生のこと思ってたんだ・・・そのために勉強もめちゃくちゃ頑張って・・・」
そういいながら勇二君はうつむいてしまった。
私は立ち上がり、勇二君のベットに腰掛けた。
その言葉を聞き、今まで以上に勇二君が愛しく思った。
「・・・いいよ・・・勇二君」
勇二君は真っ赤になりながら、私の隣りに座る。
喉がゴクンと鳴る勇二君・・・緊張している姿が可愛い。
私は勇二君にチュッとキスをした。
今度は勇二君のほうからキスをしてきた・・・勇二君の舌が荒々しく私の口内へ。
顔を離し、お互い見つめあった。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・先生・・・」
私は笑顔で小さくうなずく。
勇二君の手が伸びてきて、ぎこちなく私のふくらみを包み、おずおずと動いた。
「あったかくて、柔らかい…」
「勇二君・・・恥ずかしい・・・よ・・・」
あいていた勇二君の左手が私の背中にまわされた。
勇二君はTシャツの裾から手を入れ直接さわり始めた。
「あんっ・・・ダメ・・・」
と逃げようとしたが、勇二君の力にはかなわなかった。
あっという間にTシャツはめくられ、ベットに押し倒されてしまったのだ。
勇二君は私の乳首を口に含みちゅっちゅっと乳首を吸い上げる。
「あぁ・・・ん・・・」
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