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蕩ける不倫⑤

ホテルの部屋に入ったふたりは

ホテルの部屋に入ったふたりは
もうただのオスとメス・・・

そのまま抱き合い、舌と舌を絡めあう
ぐちょぐちょのキス。

いくらでも唾液がこぼれる。

同時に私の秘部はしっとり濡れていく。

「ずっとこうしたかった」

「私も・・・」

「もう何も言うな」

西条さんはスルスルと私を脱がせていく。

「座って」

ベッドの上に座らされた。

「ああエッチだな。由美の身体すごく綺麗だ。
 こんな綺麗な身体抱いていいのかな、、」

そっと私に触れる。


それだけで、身体がビクッとなった。

西条さんは私の肩に、そっとキスをした。
そして舌をちろちろと動かしながら、胸元全体に
キスをしてくる。

(あぁ・・これから抱かれるんだ)

心から待ち望んでいた時だった。
胸元の愛撫が、乳房にくることを私は望んだ。

私の想いをわかっているかのように
西条さんの唇が私の乳首に触れた。
乳首の軸を丹念に舐めまわす。

はぁぁ、、あぁー、、

声が出てしまう。

「感じやすいんだね」

「は、、はい」

「おれエッチな子大好きだよ」

優しく胸をもみながら、乳首を舐めたり吸ったり・・・
その度に快感がおしよせる。

「アソコ見てもいいかなぁ」

卑猥なささやきをする西条さん。

コクン・・

私は小さくうなずく。


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