密室の部活動⑤
「先生。今日は直接お願いします」
次の週、準備室に入ってくるなり
小夜子はかばんを置いて言った。
「先生、かぎ閉めてもらってもいいですか?」
「ああ」
西村はそっと鍵を閉めた。
「このままでいいですか?」
椅子に腰掛けると、小夜子は西村を見つめて
切り出した。
「ああ」
西村は、小夜子に顔を近づけた。
「本当にいいんだな?」
「はい」
小夜子はうなづく。
「じゃあ・・・今日は胸の愛撫編だ」
おちゃらけたように言うと、西村は真剣な表情で
小夜子を見つめた。
せっかくなら感じさせて、女としての悦びを教えてやりたい。
西村は、頭をやさしく撫でながら、
顔周りの髪を耳にかけて、顔を近づけた。
耳元に、優しく温かい息をふきかけながら
軽くキスをした。
「くすぐったい!!」
「耳元が感じる女性もいるんだ」
「そうなんですか?」
「君はまだ、未発達なんだよ。開発していかなくちゃ」
今度は、正面からキスをして、先週と同じように
ボタンを上から外していく。
桜模様のレースのブラジャーが露になった。
「ブラジャー変えてきたんだな」
「はい。」
照れたように小夜子はうなづいた。
「かわいいな」
桜に包まれた谷間の真ん中に、かわいらしくデザインされた
ホックがついていた。
「これ、前で留めてあるんだな」
「そうです。押してみてください」
プチっ
ためらわず指で押すと、たちまちブラジャーははじけ、
小夜子の胸が露になった。
「綺麗だね」
思わず本音が出てしまった。
「先生、触って」
西村も興奮が抑えられない。
綺麗な薄ピンク色の乳首。
小ぶりだが、張りのある整った乳房。
触れてもいいのだろうか?
そう思いながらも優しく乳房を両手で包み込んだ。
「ドキドキする?」
「はい」
「乳首は?」
「触ってもちょっと痛いくらいなの」
「敏感なんだよ」
そういって、西村は小夜子の左の乳房を揉みながら
顔を近づけていった。
乳房に軽くキスをし、中心部の様子をうかがった。
ツンと立った乳首を確認し、舌の先でチョンと
軽く触れた。
「あっ」
小夜子は声を出す。
「ほら敏感だろ?」
小夜子の顔を見ていった。
「痛いか?」
「いえ」
西村は再び乳首を見つめ、今度は舌を長くして
優しく舐め始めた。
・・・
「先生・・・なんか変な感じ」
「感じてきたんだよ」
「あぁっ、何だろう・・・なんかすごく敏感なんです」
「気持ちよくなっていいんだ」

