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密室の部活動⑥

その晩、小夜子は夜になっても身体の火照りが


ひかなかった。


自分から頼んだこととはいえ、あんなふうに自分が
女としての悦びを知ることになるとは・・・

あの乳首を先生の口に含まれたときの感触・・・
小夜子は気持ちが昂ぶった。

ふと、下半身が気になりパンティに手を伸ばした。

「何これ・・・」

しっとりと濡れていた。


(これが、濡れる?)

小夜子は初めて自分が女として濡れている事実を
知った。何だか急に恥ずかしさがこみあげた。


次の週、小夜子はいつものように科学室に向かった。
しかしその胸の内は、高鳴っていた。

「先生、こんにちは」

西村と目が合う。

「君・・・」

清潔感あふれる小夜子から、少し女の獣の香りがした。

(気のせいか・・・)

二人は並んで腰掛け、部活動がスタートした。

「女の人は、パンティとか濡れちゃってどうやって
 帰るんですか?」

唐突に質問しはじめる小夜子。

「は?」

(ははぁーん。さては濡れたな)

西村は嬉しくなった。

「そうだな・・・まずは濡らしてから考えようか」

「えっ先生待って」

いつもより、消極的な小夜子に西村はより興奮した。

「これは復習だからな」

ブラウスの上から、乳首を捜しあて、軽くさする。

「先生だめっ、そこは敏感すぎて・・・」

小夜子はトロンとした目を西村に向け、言い訳をするように
言った。


「今日はもっと敏感なところを教えてやるさ」

ブラウスのボタンを外すと同時に、ブラジャーをめくった。
小夜子の桜色の乳首は、ツン上を向いている。

「舐めて欲しい?」

小夜子はこたえないで、うつむいている。

「なんだ?この間まで、君の方が積極的だったのに・・・」

そういって、西村は小夜子の乳首に吸いついた。

「あぁっ!!」


「ごめん、ちょっと激しすぎたね」

西村は、優しくペロペロと小夜子の乳首を
行き来した。

「はぁ、あん」

小夜子の息も荒くなっていく。

「ほら?どうだ。だんだん激しいのがよくなるだろ?」

西村は、小夜子の乳首をつまみ、軽く刺激する。

「この間まで痛かったのに・・・」

「痛さとくすぐったさと気持ちよさは紙一重なんだ」

すっかり女の色気がたちこめた小夜子を見て、西村は
次なるステップに挑むことにした。

「さあ、今日は新しいところに進まなくっちゃ」

「新しいところ?」

小夜子はそれどころではないらしい。

「いったんストップ」

西村は、小夜子の服を整えさせた。

「そこの上に座りなさい」

実験台の上に小夜子を座らせた。
小夜子は先ほどとは異なり、少し身体をこわばらせた。

「あの・・・」

「いいから。足を開いてごらん」

西村は小夜子を大股開きにさせると、右手でパンティに
触れた。そこは潤っていた。

「ほら、濡れてるよ」

小夜子の手を導き触らせる。

「・・・」

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