密室の部活動⑦
「いやだ、濡れてる・・・」
「小夜子は本当はいやらしい子なんだ」
小夜子は首を振りつつ、色っぽい目を向けた。
パンティの上から、指を行ったり来たりさせる。
「はぁ・・・」
ため息にも似た声を小夜子は出し続ける。
(小夜子はどんどんかわいくなっていく)
西村はたまらない気持ちになる。
「さあ、今日の勉強をしなくちゃ」
「恥ずかしい・・・」
小夜子は顔を隠した。
西村は、パンティをそっと脱がせると、小夜子のまだ
発達していないそこをじっくりと観察しはじめた。
まだ誰からも犯されていない赤めいた花びらに
見とれ、指でゆっくりと花びらを開いていく。
「先生・・・ちょっと待って」
「ああ、大丈夫だよ」
そういって、西村は自分の舌を使って、
小夜子の花びらを開きはじめた。
「ああ・・・はん、あぁ・・・っせ、せんせ」
小夜子は初めての感覚に、のけぞり、すっかり
身を溶かされていた。
西村の舌が上下に動くたびに、背骨をかけめぐるような
快感が走る。こんな感触は初めてだった。
(たまらなく気持ちいいわ)
西村は何度も、小夜子の花びらをなぞった。
「どうだ、気持ちいいだろう」
「先生、たまらないの・・・」
西村は、いったん顔を話すと、今度は指で、
小夜子のつぼみを見つけ、ちょんちょんっと
刺激する。
「未発達の女性はここが一番敏感なはずだ」
「あっ、あぁ・・・そこは・・・だめぇ」
「そういいながら、小夜子からいやらしい液が出てくるのはどうしてかな?」
「せんせぇ、いじわる言わないでぇ」
再び西村は、小夜子のつぼみに唇を近づけると、
吸い付きだした。
「はん・・・っ」
強く、優しくを繰り返す。
小夜子は、自分の身体の奥底が熱くなり、局部から
熱い液体がどくどく出ていることを実感していた。
「どうしよう・・・でも気持ちよくてたまらない」
「指、ちょっと入れてみようか?まだ早いかもしれないが」
「やってみて・・・」
小夜子は素直に受け入れた。
ニュルっ・・
意外にもスムースに入っていく。
「ほら、入っていくよ」
「でも先生きついです」
初めての挿入に、小夜子は少々緊張しているようだった。
「大丈夫。今日はここまでにしておくよ」
西村は優しかった。
焦ることはない。楽しみは来週に取っておこう。
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帰り際、小夜子は目を潤ませながら、大胆なことを
言い出した。
「先生、男性も舐めたら気持ちいいんですか?」
「ああ、もちろんだよ」
小夜子は、少し照れくさそうに西村を見た。
「先生の・・・来週してみてもいい?・・・ですか?」
「ああ・・・考えておくよ」
西村は、せっかくおさえた股間がまたムクムクと
大きくなるのを感じた。
「来週な・・・」

