幼女教育①
「びっくりした?」
「・・・・・」
恭介の問いかけに、まだ硬直している茜が何かを言いた気な面持ちを見せるが、言葉が上手く出ない様子。
恭介はそれを見て、もう一度茜の唇と重ねた。
今度は、吸い上げる時間と回数を倍にしてみる。
そしてまた、そっと唇を離して、茜の様子を見る。
まだ硬直している。
今度は、吸い上げる時間と回数を3倍にしてみる。
そしてまた、そっと唇を離して、茜の様子を見る。
...それが6倍くらいの時間と回数になったころ。
「んんっ・・・」
茜から、鼻に抜ける小さな喘ぎ声が聞こえてきた。
...茜が自らキスを感じ、楽しむようになったのだった。
恭介はこのときを待っていたかのように、今までよりも強引に茜の体を抱き、
永い間のディープなキスを続けた。
そして恭介は自然と、茜を抱いていた片腕を茜のまだ膨らみ始めたばかりの形の良い胸を触り始めた。
「んんんっんん...」
茜が瞑っていた両目を見開き、キスと胸を触っている腕を離し、拒もうとする。
...が、恭介は半ば強引にディープなキスを続け、乳房の中心を攻撃し、乳首をなぞり、茜をまた快感に誘おうとした。
「ぁんっ。」
すると、少し離れた唇から、茜の喘ぎ声が聞こえ、茜の体が少しガクンッとうな垂れ、力がなくなり、抵抗していた茜の体が恭介に倒れこんだ。
「あかねちゃん、どうしたの?」
恭介がほんの少し微笑みながら、意地悪に茜に聞いた。
「せ、せんせぃ...あかね、体が...変てこになっちゃった。力が...でないの...。」
茜が、ウルウルとした瞳で恭介に話しかけると、恭介は茜をヒョイッと抱え込み、机のすぐ隣にある、シングルベッドへと運んだ。
「あかねちゃん、先生がいろいろ教えてあげるよ。」
そう言うと、恭介は茜を静かにベッドに寝転ばせ、茜の上に覆いかぶさった。
「せんせぃ・・・。」
まだ体に力が入らずにうな垂れている茜は、今にも泣きそうな声で、薄目を開け、純真無垢な上目遣いで恭介を誘惑する。
恭介は、茜にもう一度ディープなキスをした。
さっきの続きで、恭介の片手は茜の胸を優しく揉みくだす。
茜は体を恭介にあずけ、息を荒くしてベッドに張り付いているかのように垂直で垂れている。
体に力が入らなくて無抵抗な茜の体を使って、恭介は茜に、女としての道を歩ませ始めた。
「あかねちゃん、こうしていると気持ちいいのは解かる?」

