教育実習③
クチュクチュ・・・・
洋の指が、美香の肉襞を弄ぶ。
幼さの残る指がヴァギナに侵入しかき混ぜる。
すぐに感じ始めた。
くぐもった叫びをあげ、指の動きに合わせて身体が反応する。
瞳は潤み、美香の思考能力は極端に下がっていった。
目の前には、回復した若いペニスが何本も立っている。
(欲しい・・・入れて欲しい・・・)
教師と生徒という立場も忘れ、美香は淫欲の虜となっていた。
それを知ってか知らず、口の中からショーツが抜き取られる。
「ああっ・・」
甘い溜息が美香の口をつく。ヴァギナに指を出し入れしていた洋が聞く。
「美香先生、こんなにして・・・欲しいの?」
「ああ・・・あっ・・・欲しい、ほしいの」
「何をどうして欲しいか、ちゃんといってよ、先生」
「あぁ・・、洋くんのオチ○チ○が、オチ○チ○が欲しいの」
こんな甘い声が出せるのか。美香は清純な教育実習生の姿を捨て、
生徒のペニスを求める。
「どこに?」
意地の悪い洋の問いかけにも、美香ははずかしげもなく卑猥な言葉を叫ぶ。
「オマ○コよ、オマ○コ。オマ○コに洋くんのオチ○チ○を頂戴」
洋の合図で、美香の手を縛った縄が解かれる。
「どこだか判らないよ。美香先生、教えてよ」
「ここよ、ここ。ここがオマ○コ。あぁ、早く頂戴」
自由になった手を股間に伸ばし、美香は指でヴァギナを広げて見せる。
生徒達の視線を感じて快感が増す。これも教育なのだろうか?
「きれいなオマ○コだね、先生。それじゃぁ、入れるよ」
洋は大人顔負けの肉棒に手を添えると、ゆっくりと美香の中に侵入していった。
「あああああああっ・・・ああ、入って来るぅ」
美香は洋の背中に腕と脚を回し、自らの生徒の淫肉を迎え入れる。
潤みきっている美香の蜜壷は、いやらしい音をたてて肉棒を咥え込んでいった。
ゆっくりと腰を動かし始める洋。
「あっ・・・あっ・・・洋くんのが、当たってるぅ・・・」
腰の動きに合わせて、美香が声を上げる。
「あん・・・いい・・・ああ・・・もっと・・・」
次第に腰の動きが早くなる。
「あっ、あっ、あー、頂戴、はやく、ああ、いい、イク、イク、またイッちゃう!」
「はぁっ!」
雄たけびをあげて、洋が美香の中で果てる。ドクドクと精子が流れ込む。
「ああぁ・・・」
美香もまた果てていた。快楽の波が美香を突き上げ、意識を吹き飛ばしていた。もう、淫欲以外のことは何も考えられなくなっていた。
「先生、とてもよかったです。これまでの教育実習生の中でピカイチですよ」
洋はそう呟くと、美香の中から肉棒を抜き出す。
「まだ、5人いますからね。みんなを満足させてくださいよ、先生」
「・・・・ハイ」
こうして、実習は終わりを告げるのだった。
(完)

