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濡れた個人面談③

ぬるっ・・・

ふと気づくと、三川が秘壺をまさぐる美恵子の指に舌を
這わせていた。

はぁ、三川先生の舌がもっと敏感なところにきてくれればいいのに・・・
いつのまにか、身体が反応していた。

美恵子は、無意識のうちに自らの肉びらを拡げていた。

一瞬、三川の息づかいとにやりとした笑いを感じた。

次の瞬間、秘壺の真ん中に長い舌がぬらりと滑った。

あぁ・・あぁぁー

三川の舌は、うねって肉びらの周りを泳ぐように這った。
あふれる愛液を丁寧に舐め取る。
秘壺の入り口をつつき、さらに拡げようとする。

美恵子の秘壺は、ぱっくりと口を開けていた。

「あぁ、こんな感覚ははじめてだわ。」

三川のいやらしい動きに、すっかり美恵子は堕ちていた。

「さあ、今日はこのくらいにしておかなくては・・・」

燃え上がっている美恵子をよそに、三川は突如として
美恵子から離れた。

「あ、、あの・・・」

「ここは神聖な場所だからね。もっと・・・別の場所で奥さんを見たい」

意味深な笑いをすると、三川は紙切れを美恵子に渡し、立ち去ってしまった。

「そんな・・・」

呆然としながら、携帯番号の書いてある紙を美恵子は見つめていた。

翌日からの美恵子は、何か身体が火照ったような、淫靡な気持ちに包まれていた。

「三川先生に連絡してみようかしら・・・いえ、いけないわ」

(完)

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