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由紀先輩の花びら④

右のバストにある小さなホクロがたまらなくエロティックだ。

少しくすんだ色をした乳首がツンと立っている。

由紀先輩のすばしっこい舌が私の蜜の溢れるその花園をツンツンと刺激する。

「ああっ、いい・・・。気持ちいい、由紀先輩、もうガマンできない。
もっと、もっと奥まで・・・お願い・・・」
哀願している私がいた。

由紀先輩がぴちゃぴちゃと音をたてて私の甘い蜜を吸う。

「ほら、あなたの熱く濡れたところがこんなにいやらしい音をたててる」

口に出してそう言った。

「いやん、恥ずかしい・・・。そんなこと言わないで下さい・・・」

それだけ言うのがやっとだった。

由紀先輩が顔を離した。

狂ってしまいそうな快感から少し逃れることが出来たと思った次の瞬間、
由紀先輩の指が私の大切な部分に入ってきた。

由紀先輩の指はあっと言う間に私の最も感じる部分を探し当てて強く刺激した。

「あああっ!いいっ!い、イくぅ、イっちゃうぅぅ!」

思わず大きな声を上げてしまった。

自分の身体からぱあっと汗が吹き出すのを感じた。

電流が頭のてっぺんまで突き抜けた。ビクンビクンと痙攣して私は宇宙遊泳した。

「いい声よ。かわいい・・・」

息も絶え絶えに大きな波の中をゆっくりと泳ぎ続ける私だった。

 しばらくすると、由紀先輩がはおっていた濃紺のニットのボタンを外した。

ふくよかなふくらみがはちきれんばかりにこぼれ落ちた。

私は恥ずかしくて目を反らした。

「見て、私の胸を」

「だめ、恥ずかしい・・・」

「見るのよ。まっすぐに!」

由紀先輩の強い口調に少しずつ視線を移した。

由紀先輩のバストは張りの良い艶があった。

透けるような真っ白な肌。

バストと鎖骨の間には青い静脈が浮いている。

ぼーっとした頭でそう考えていると由紀先輩が私の手を自分の胸に持っていった。

私の手は緊張で動かない。

「あなたが感じたのと同じようにして」由紀先輩の声もうわずっている。

羞恥心と快感が大きくなる。たまらないあの快感・・・。

私も先輩を気持ち良くさせてあげたい。

無意識のうちに私の手のひらは先輩のバストをゆっくりと包み込んだ。

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