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叔父との夏休み①

食後に出されたハーブティーを飲んだところから、里奈の記憶は途絶えていた…。


夏休みに入り、親戚のおじさんの歳三に誘われ、避暑地に遊びに来たのだったが、今は、裸同然の格好で、監禁されていた。


一体何がどうなったのか…。
里奈は何か悪い夢でも見ているような錯覚にとらわれていた。


「里奈 気がついたかい。」


ふいに、ドアが開いて、歳三が入ってきた。
しかも、歳三は黒のビキニのパンツ一枚の姿だった。股間がいやでも強調されている。


「お おじさん。こ、これは、どういうことなんですか」


歳三の姿に驚きながらも、里奈は叫ぶように言った。


「この縄を解いて、帰してください」


「駄目だよ。君は僕の奴隷なんだから…」


歳三は、はっとするような冷たい笑みを浮かべて言った。
いつもの明るい歳三とは、別人のような冷酷な表情だった。


「どういうことですか。こんな事して、許されると思っているんですか」


里奈は、興奮のあまり一気にまくしたてた。


「ふふ 元気がいいね…。そうでなくちゃね だが いつまで持つかな・・」


里奈の剣幕など、どこ吹く風といった感じで、歳三は里奈に近づいてきた。


「里奈。おじさんに生意気言った罰だよ」


歳三は、いきなり、里奈のブラジャーのホックを外した。
手や脚、腰の細さの割に豊かな彼女の乳房が、ブルンっという音が聞こえてきそうなほど、たわわに揺れた。


「あっ。い、いやっ、おじさん。なにを…」


小さい頃は一緒にお風呂を入ったりしたいたが、もう里奈も大人だ。当然、歳三の前で、とても恥ずかしかったが、
両手の自由を奪われている里奈は、むき出しの乳房を隠すこともできない。


「ふふ、立派なオッパイだね。しかしまだ開発されていないようだね・・。彼氏はいるのかい?」


歳三は、乱暴に里奈の乳房をつかんで、揉みしだいた。
里奈の乳房のボリュームを確かめるように上下左右にいびつに押しつぶす。


「いたっあい、いやっ。おじさん、やめてっ」


里奈は、身体をくねらせて、何とか苦痛から、逃れようとした。


「こらこら、大人しくしないと、このかわいらしい乳首をつぶすよ」

歳三が、里奈の可憐な乳首をつまみ、容赦なく爪をたてる。

「あいっつ、いやあぁ。やめてぇ」

乳首を襲う激痛に里奈は身悶えて泣き叫んだ。
溢れ出た涙が振り乱れ、フローリングの床に落ちて散っていく…。

「ふふ、里奈、本当に綺麗になったね。おじさんは、里奈とこうすることが夢だったんだよ」

冷たい微笑をたたえた歳三の息が、赤く火照った里奈の耳を撫でていった…。

「ふふ…、里奈…。」

歳三の澄んだ眼差しに異常なものを感じ、里奈は身体が震えた。

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