【官能小説】可愛い姪の味⑥
ソファーに倒れこんだ奈津子はもう頭しか動かしようのない状態になっていた。
司は、しつこくまだ青く固い、乳房に乗った形のいい乳頭を奥歯で噛み始めていた。
「ああ、いや…、おじ…、おじ様、痛いわあ、ああん、そこああ、強く噛んでぇ」
奈津子は乳頭の痛みが背中を走り、股間に体液が染み出しているのを感じて鳥肌が立った。
「奈津子。奈津子はそうとうエムだぞ。これは楽しみだな」
「はぁ、ああん、え?エムってなに?」
「マゾだってことさ。奈津子は男に支配され、蹂躙されたいと思っているんだ」
「いやあ、そんなぁ……」
そういいながら奈津子は失禁しそうになるくらい、背中に強い電気が走った。
「いやあああああ、あああ」
司が思い切り乳頭を前歯で噛んだのだ。
乳房といわず、どこといわずいっぺんに汗が奈津子の幼い肌から噴出してきた。
噛まれた乳頭はわずかに血がにじんでいるように見える。
絶叫はしたものの、そのあと抗うような言葉もでず、奈津子ははあ、はあと荒い息をしている。
司は奈津子の両乳房を真正面から鷲づかみにすると、
すこし爪を立てながら乳房を押すように揉みしだいている。
「おじ様、おじ様……」
奈津子はやっと言葉を発した。
「気持ちいいわあ。奈津子のおっぱいをもっと揉んでぇ」
「こうかな?」
司は少しばかり唇の端をあげ、笑ったような表情で、人差し指と親指で奈津子の乳頭をわずかに触って二本の指を動かした。
「いじわるぅ、奈津子のおっぱいをもっと強く揉んで、揉んでください」
「そうだ奈津子、お願いするときはちゃんとした、お願いをしなければな」
「は、はい……」
「じゃあ、こうかな?」
というが早いか司は、この瞬間に備えて爪を伸ばしていたのではなかいと思うほど、10本の爪を目いっぱい奈津子の乳房に立てた。
「いやあああー、いい、いいわああ、おじ様、もっと、もっと奈津子のおっぱいをめちゃくちゃにしてえ」
奈津子の長くしなやかな脚はつま先は天井をさした。
股間の体液が、もうすでにソファーを汚し始めていた。

