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【官能小説】可愛い姪の味⑨

奈津子にかぶさった司は上体を起こし、鋏の行方を探している。

ほどなくそれを見つけると


「奈津子、これも切り取ってあげよう」


というと、司は奈津子の下腹部をパンツの上からそうっと触った。


「いやぁ……、もう堪忍してぇ…」


奈津子はまた涙声でうったえてきた。


「大丈夫だ」


自分にいうように司はキッチンばさみを取り直し、やや強く奈津子の下腹部を押さえて、腰骨あたりにある薄い木綿の生地を切った。


「……もう、いあああぁぁぁ……」


奈津子は弱々しく泣いて懇願している。


もう片方のパンツの端を切り取ると、長いがやや薄い恥毛があらわれた。その下には機嫌のわるそうな、それでいて熟した果実のような奈津子の性器が見えてきた。


先ほどまであえいでいた時に噴き出した奈津子の体液は、肛門近くでパンツにへばりついていて、糸を引いた。

「ぃやーん、あああ、いやああ、もういやああ……」


「さあ、もっと私を悦ばせておくれ」

司は、奈津子の尻を持ち上げたかと思うと、肛門を舐めだした。


奈津子はびっくとしたようであったが、尻と一緒に持ち上げられた脚は震えている。


もう荒い息をしているだけだ。

「きれいだ。奈津子のアナルはきれいだぞ」


いや、といったように聞こえた。

奈津子は肌全体がキメが細かかったが、臀部もニキビらしい吹き出モノもなく、肛門もまるで排泄物を出す口とは思えないほどで、さながら花のようにすら見えた。


その花心に司はゆっくりと指を入れてみた。

「ああ、いや…」


今度ははっきりと聞こえる声で、奈津子は答えた。


そのまま指を奥まで入れていくと、指に吸い付きなおかつ、どの肌よりも柔らかい感触がした。

「奈津子のアナルは最高だ。さあ、もっと気持ちよくしてあげよう」


司はどこからもってきたのか、ピンクや黒のプラスチック製の道具をソファーの上に上げていた。


「奈津子のアナルを少しづつ開発してあげようかと思ったけど、少し太いのから挑戦してみるかい?」

奈津子の目の前には見たこともない黒く太いバイブレーターがあらわれた、木のように途中から枝分かれしている。


ぐいーんとそれが大きくうなりだした。

司はこれを自分の肛門に入れようとしているのか?何が起こるかわからない状態で奈津子は恐怖で泣き顔がよじれた。

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