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【官能小説】可愛い姪の味⑪

奈津子の尻は、天井にむけさせられている。

司は、ついに自分の右手の指4本を、奈津子の肛門に根元まで入れている。


時折、指を広げては奈津子の反応を楽しんでいる。


「ぎゃぁぁぁー、あああ、痛いーぉ、もうやめてぇ」

相変わらず奈津子は絶叫に近い泣き声を響かせて、始まったばかりの調教を拒んでいる。


「ほら、入れればはいるじゃないか?ん? こんなにアナルが広がるとは思ってなかったろう。もうバイブを入れても痛くないかな?」

司は左手で奈津子の脇を抱えながら、自分の肩ごしに確かめた。


「きゃー、あんなの入らないわ!もうおじ様、堪忍してぇぇ。ほかに何でもするから、もうお尻にいれないでぇ、あああああ……」

奈津子が拒むほどに、司は息を荒らげて、さらに指を広げ、あるいは手首ごと回して、奈津子の括約筋を広げていった。

「ほら、あまり動くと尻がきれちゃうぞ。尻が切れると元へは戻らないそうだから、奈津子は一生、うんこを垂れ流しだぞ」

「いやーぁ、あああーん、いや、はははーん」


何分指だけで奈津子の尻をひろげただろうか。


オイルでぬるりとした指を、奈津子の肛門から取り出すと、グロテスクなバイブを手にした。


司の爪はいくぶん黄ばんでいる。


「いよいよ、この太いのが奈津子の体に入っていくぞ。最初から太いほうでやってみような」

奈津子はもう泣いてしかおらず、しゃくりあげるたびに尻を震わせるだけであった。


本来、ヴァギナに入る太い枝は、もう奈津子の肛門にあてがわれている。


太さは細身の奈津子の手首ほどはある。

「さあ、このオイルはサービスだ。さあいくよ」

ベビーオイルはバイブと、肛門に垂らされた。


司はぼごぼごとした凹凸のあるバイブをひねりながら、奈津子の尻の穴に沈めていく。

「はぁ、ああ、きゃ、きゃあああー」

ほうら、と司がいったときには肛門の皺は全部つっぱり、奈津子はバイブ全体の4分の1程度をくわえこんでいた。

「いや、あああああ、ぎゃぁぁぁ」


絶叫はしているものの、奈津子はさっきまでの裂かれるような痛みと違う鈍痛と、胃の不快感と、さらにまた違う感覚を感じている。

そのうち自然と口が開き、はっ、はっと身近な息をし始めている。


臀部のところどころにはオイルと、司がすりつけた大腸付近にあった奈津子の排泄物のカスが付いている。


もう司は、奈津子の脇を抱えてはいない。

「ああ、いい娘だな。もう少しで根元だぞ」

司はまさかこんなにすんなり肛門にバイブを受け入れるとは思ってもいなかった。

「さあ全部はいったぞ」


は、はっと短い息をしている奈津子の、後ろ手に縛られた指先がわずかに何かをつかもうと動いている。

司は、ソファーの角奥に押しやられた奈津子の頭を両手で丁寧に、ソファーの肘掛けに乗せた。


制服の白いブラウスの背はそのままに、女子高生の風体を保っているが、肛門に差し込まれたバイブが異様に不気味な黒さを放っている。

肛門はさすがに充血したように赤くなってバイブをくわえているが、その周りは白い。

オイルに混じって白い体液の様なものが、肛門から噴き出ている


女子高生を凌辱するとは、これほどまでに自分の欲望を刺激するものかと、司は自分の行為に満足している。


短い息を間をぬって奈津子は言葉を口にしている。

「な…なに…か、変な、変な…感じぃ」


奈津子のヴァギナがうっすらと体液を出したことは、奈津子自身も気がつかなかった。

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