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【官能小説】可愛い姪の味⑫

「何か、変‥‥、ヘンな、ヘンな気持ちぃ‥‥」


訴えるような、奈津子の言葉は司は顔を近づけ、にたにたしてつぶやいた。


「痛いんじゃないのか?」


「ふぅ、ふぅ‥‥、ちょっと痛いけどぉ‥」

「口から何か‥はああん、な、何か出てきそうな‥‥」


「串刺しにされたみたいか。ケツから口まで串刺しにされたみたいか?ははは」


奈津子はわずかに頷くと


「‥‥それからあ‥‥、なんか、おまんこにも‥‥きゃぁぁ‥‥感じるぅ」


「もう気持ちよくなってきたのか?! 奈津子は本当に変態だな!」

「‥‥いや!変態なんて‥‥」


「ケツの穴に、ウンコする穴にバイブを突っ込まれて気持ちいいっていっているんだから、奈津子は変態だろう」

「言わないで!きゃあ、ああーん」


「そうか、じゃあおまんこにも突っ込んでやろうな」


「いや、いや、気が変になっちゃう、やめてぇ」


司は、奈津子のアナルにささっているバイブより少しだけ細い、緑がかったバイブを自分で舐めだした。

じゅるじゅると自分の唾液で表面を濡らすと、奈津子の局部を確かめるように手を入れた。


「なんだ、もうさっきより濡れてきているじゃないか。ははは、アナルが気持ちいいか。奈津子は本当に変態のメスぶただな」


イヤだと、もう恥部をさらけ出してもなお恥ずかしがっている奈津子の様子がヘンにおかしくて、司は、くくくと我慢するような笑いをした。

こんなハーフのようなスレンダーでいながら肉付きのいい女子高生が、生まれて初めてアナルを拡張されて、いくらもたっていないのにもう快感の波を感じて濡れはじめているとは……。


司は、あらためて縄をかけられた奈津子の姿を観た。

バイブの端は天を指して、もう片方の端は肛門に、幼児がめいっばいアイスキャンディを口にしたように、バイブにそってアナルは唇のように、薄くせりあがっている。


臀部は肛門の辺りから、尾丞|骨のあたりまで、しなやかにまるく盛り上がって、そのままウエストまで絹糸が絞り上げられるように見事な稜線を描いている。


紺のチェックのミニスカートは、前半分を切られ、たくし上げられ、奈津子の縛られた手の下の背ででちんまり置かれている。


絹糸のような艶髪は幾分、茶色がかっていて、くちゃくしゃになっている。


一部は顔に垂れ、奈津子の口にはいっていて、それは動物のような格好をしている女子高生の姿に、より卑猥さを加えている。


司は少しだけ舌を出して、ヴァギナにバイブを挿し込んでいく。

「う、うわー、あああ」


へへへと司は嗤いながら、ズブズブと緑のバイブをさらに押し込んでいく。


「きゃぁぁぁーん、ああ、すごい、すごいよぉ、はぁ、はーん、いや、ほんとに気が変になっちゃう」

もうこれ以上はいらないまでバイブを押し入れた司は、手のひらでバイブのしりを押し込んで口を開いた。


「なあんだ、あんなに痛がっていたのに、前の穴にもはいっちまったぞ」


ほら、といって司はパーンと奈津子の尻を叩いてみせた。

「きゃー、きゃあああ、いや、いや、動かさないで、ああん、おしりとおまんこが、ああ、へん、変……」


「何か、変な気持ち、気持ちへんだよお」

「抜けちゃ困るからな」と司は、ガムテープを奈津子に見せた。

ガムテープをビビビとはがすと、肛門とヴァギナにささった2本のバイブ同士を巻き始め、さらに尻にテープをひっつけて、固定した。

その間、奈津子はひいひい言いながら、打ち寄せてくる「変な感覚」に耐えていた。

「いい格好だぞ」


「こんなきれいな女子高生ブタはいないな。変態め」


「いや、ああ、気持ちいい、気持ちいいよぉ。おじ様、私、発狂しちゃいそうぉ。きもちぃぃぃ」

大声で奈津子は叫んだ後、ああ、はあといいながら、またも口を半開きにし、ソファーによだれを垂らしている。

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