【官能小説】可愛い姪の味⑬
司は、奈津子がペットのような格好でソファーに四つんばいになっている姿を、少し離れて見入っていた。
自分の姪とはいってもこんな変態じみたことをすんなり受け入れるなんて。
奈津子は丸い臀部を真上に突き出すようにあげながら、もっと欲しいとねだっている犬のようだ。
それでも、すでに絶頂を迎えてしまったかのような恍惚とした表情を浮かべてはいるが、時おり、キャーといってアナルなのかヴァギナなに感じる痛みを伴うその快感に、はあはあ言って反応している。
「どうだ奈津子、ん?おまんことアナルの間の壁は数十ミリしかないっていうから、そのかべに両方のバイブがあたって、たまらないんだろう?どうなんだ?」
「はあ、そ、そんな‥‥、わ、かんない。きゃあ。でも気持ちいいわぁ。どうかしちゃうぅぅ」
「ふん、そんなに気持ちいいいか!?じゃあほんとにどうかなる試してやろう」
司は二つのバイブから出ているコードを手繰って電池ボックスのスイッチに指をかけた。
「ふん!」
これでも食らえとばかりに、にやりと笑ってスイッチをいれた。
アナルに入った奈津子の手首ほどはあろうかという極太の、真っ黒なバイブと、局部がくわえ込んでいるバイブは、同時に少し違う音を発しながら、それぞれの穴を中心に生き物もように動き始めた
「が!やぁぁぁ、きゃ、きゃ、あああああ、あん、あん、すご、ああ、うごごごご」
ヒトとも思えぬ絶叫は、玄関のステンドガラスすら、びしびしと揺らしているかのようだ。
司は、奈津子の乱れた髪をわしづかみにしてもちあげると「どうだ」といってみせた。
「ふご、ふご、あいぃぃぃぃ」
「まんことケツの壁に穴が開きそうだろう!穴があけば糞はどっちからでてくるのかな。へへへ」
あまりの刺激に、司の言葉は聞こえていない。
話ができない奈津子をみて、司は髪をつかんだまま、もう片方の手でさらに奈津子の頬を打った。
「どうなんだ?あん?」
「すぅ、すごぃ、すごいわぁ」
「すごく気持ちいいです、だろう?いってみろ」
髪をぐいと持ち上げる。
「ふー、ぅ、ふうううううう、、すぅごおぉぉぅ気持ちいいぃぃわぁ」
「気持ちいいです、だろう」
さっきより強めに頬を打った。
「あ、はぁ、はい、すごぉく気持ちいい‥‥ですぅ」
「ふん、どこが気持ちいいのかいってみろ」
「いや、あああん、きゃ、り、りょうほう」
「それじゃ、わからないだろ!」
「お、おまんことお尻とぉ、り、りょう、両方!」
「お尻じゃなくて、ケツだろ。奈津子のケツの穴にバイブを入れてくださってありがとうございます、といってみろ」
「い、いやああ、そんなあ、はずかしい‥はぁ、こといえない‥」
さっきとは反対の頬を司は 打ってみせる。
「きゃああ、や、やめてぇ」
「言ってみろぉ!奈津子のケツの穴に入れてくださって、ありがとうございます」
「れ、奈津子の、お、ケツの、あ、あなにぃ、入れてくださって、きゃーーああん、ありが‥とう‥ございますぅ‥‥」
「そうだ、言えるな奈津子、ケツの穴に入れももらってうれしい女子高生なんだぞ、おまえは。変態だと思わないか?」
司は、後ろ手に縛った奈津子の両手をぐいと持ち上げると、上半身を起こし、自分の「痰」を奈津子の口に押し込んだ。


