【官能小説】可愛い名の味⑭
「よぉし、奈津子、あそことケツ穴にバイブをいれられな。いい子だからごほうびをやるぞ」
司は、すこし萎えかけた男根を奈津子の口の前にだした。
「さあ、丁寧に口にいれて。よくきれいにしてみなさい」
奈津子は司の顔を見上げることもなく、黒ずんだ、まだやわらかい長い筋肉の竿をしげしげと見ている。
司に「さあ」と促されると、奈津子は手と上体が縄で不自由なのをあまり気にする様子もなく、まるで四足の小動物が、見つけた餌を早く口に入れようとしている様子に似て、頭を振って、舌を出しながら、ハアハアいっている。
少しいじわるく司は、腰を引いて見せたが、奈津子の口は追いかけてきて、長い舌を突き出す。
「ちょうだい、おじさま、奈津子におじさまのちんちんちょうだい」
「へへへ、ふたつ穴に入れられて、まだほしいか?奈津子は女子高生なのにメス豚だな!ほうら」
やっと奈津子は司の男根を両くちびるで捕まえた。
その間に首をまえに突き出して、おおむねそれをくちの中にほうばった。
さっきの立ったまま交わったときの自分のまんこの臭いが、奈津子の鼻をついた。
「奈津子のおまんこのにおい。すっぱいいにおい。でも、でもおじ様のちんちん。ああ、おいしいわあ」奈津子は思った。
奈津子は口内中を使ってグチュグチュと、司の肉塊を味わっている。
ふう、と司は嘆息をする。
その間にも、奈津子の口に中で司はどんどん勃起してくる。
亀頭の先がたまた奈津子ののどに達して、すこしむせた。
「ああ、おじ様、どんどん大きくなっていくう。素敵!すてきぃ」
ひとしきり硬直した司の男根がすこしづつ、動き出し始めた。
司が腰を振り始めた。
「どうだ奈津子!お前の3つの穴がふさがれているだぞ!どうだ?」
「ふごぃ、ふごぃでふ」
司を咥えたまま、わずかにあいた口の隙間から奈津子はいった。こっけいな声だ。
「あーん、喉に性感帯があるみたい。お尻もまんこも、またすごく気持ちよくなってきたあ。おじ様、私はおじ様のもの‥‥、もっと舐めたいわぁ」
奈津子はフェラチオには自信があったが、口が第三の性器であることを感じてきている。興奮の度合いは上がってくる。
切り刻まれた制服のブラウスから、まだ熟していない乳房が露出している。
ブラはフロントフォックをハサミで切られて、麻縄にひっかかりぶらさがっている。
乳頭は次第に硬さを増し、床に向かってぴんと立ってき始めた。
司は、奈津子の男根への奉仕に満足しながらも、さらに奈津子の清楚な口をも犯したくなってきていた。
「姪の唇を、口中を、舌をを自分の性器で犯す……!
「ちょっと待ちなさい」
司は、窓際にほおり投げてあった奈津子のバックをガサガサして、リップクリームを取り出してきた。
「さあ、これを塗ってみなさい」
司は、奈津子の唇に厚めに塗ってみせた。ほんのりピンクに染まって、そこだが際立って艶かしく、異様に卑猥だ。
尻とヴァギナに入ったバイブは、相変わらず機械音を発していた。
もういちど、司は男根を、リップクリームの唇に押し込んだ。
「んーんー」
奈津子は苦しがるようにしていたが、目はとろけるようにうっとりとしている。
ジュバ、ジュバ、ジュルルルと奈津子の唾液が、肉棒が唇を往復するたびに、リズミカルな音をならしている。
うぅぅ、と司はうなったが、奈津子の頭を両手で抱え腰のグラインドを始めた。
「んー、んー、ぐん、んーん」
またらず奈津子は息苦しさを訴える。
「のどを開きなさい。ずっと奥まで突っ込むぞ」
奈津子の鼻もとが、司の硬くて太い恥毛が被っている。

