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女の子が濡れる官能小説や女性が感じる動画、淫らで甘美な日々を赤裸々に綴った官能サイト

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セックスフレンド①

私と豊くんは、同じ学校のセックスフレンドだ。

ほぼ毎日放課後、1回か2回する。達するたびに私はおもらしをしてしまう。

豊くんはその音を聞くのが好きらしい。

場所は大抵トイレ。

職員室からも教室からも遠い、一番上の階の奥のトイレですることが多い。

先週の日曜日にはホテルにも行った。

汗だくになって3時間たっぷり絡み合った。
お金は、晋平くんが払った。

「俺に任せて、お前は甘えておけ」

豊くんはそう言って得意そうに笑ってた。

ちょっと嬉しかった。

それでも私たちはセックスフレンド。

体だけの関係。

だから、デートも食事もなんにもしないで、私たちは
いきなりホテルに飛びこみ、ホテルの出口で別れたんだ。

周りから見たら、ちょっと変な関係かもしれない。


豊くんと特殊な友だちになってから2週間が経った。

放課後、図書館で時間をつぶしていると、豊くんからメールが来た。

――教室においで。今日はちょっと趣向を変える。

短い一行メール。

顔文字も何もなし。

趣向を変えるって、一体何だろう?

おまけに、いつもトイレで直接待ち合わせているのに、今日は教室?
少しドキドキしながら、私は小走りで教室に向かった。

ガラッと扉を開ける。

夕日を浴びた教室の窓際で、豊くんは1人で外を眺めていた。

「よう」

私の顔を見て、軽く手をあげる。

「ここでしようぜ」

教室で?


そんなことをしたら、誰かに見つかる危険が高くなってしまう。


「大丈夫だよ、俺に任せろ。誰も入ってこないから」

どうしてそんなことが言えるのだろう。

「それとも、今日はするのやめる?」

豊くんは私の瞳をじっと見ながら、スカートの中に手を入れてきた。

下着をめくられ、いきなり秘部に触れられてしまう。

「あっ」

「もう濡れてる。何もしてないのにな」

クリトリスを撫でられる。そっとそっと、優しい指づかい。

「んっ、やだ、いきなりそんな・・・」

「セックスしたいんだろ? ここでしようよ」

反論する間もなく、スカートをまくられ、机に手をつかされた。

この机、誰が座っていたっけ。

友だちだったらいやだな・・・。

豊くんは私の下着をずらすと、背後から私の腰を抱く。

クリトリスをいじりながらゆっくりと自身を挿入してきた。

「やだ、どうしたの? 今日は展開が急だよ」

いつもなら時間をかけてきちんとあちこち愛撫してくれるのに。

豊くんは何も答えずに、少しだけ笑った。

愛撫がなくても、私の体は準備万端だった。

豊くんのモノが、あっという間にぐいっと奥まで突き刺さる。

「んんんんぅ」

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